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金色の文字使い 3巻

前回に引き続き3巻の感想を。今回の前半は獣人界への入国エピソードです。関所の前に立ち寄った街で知り合いになるのは絵描きのテニー。いきなり曲者オーラ満開です。こういうロキ的要素を持ったキャラが敵となるのか比較的友好的なまま進むのかという選択はどちらの道を取っても王道なので面白いっちゃ面白いです。そういえばテニーによってウイの冒険者ランクがSだということと「月光」の二つ名を持つことが明らかになりました...