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兵どもが夢のあと フレンド募集記事もあるよ

「夏草や 兵どもが 夢の跡」松尾芭蕉はただただ生い茂る夏草を見て藤原一門の栄華、義経の悲嘆もひと時の夢のように消える儚さを謳いました。芭蕉の句の中でも良く知られるこの句ですが、どことなく「国破れて山河在り」に近い(というかまんま)な感じもします。俳人として後世に名を遺した芭蕉ですが、現代の俳人がこの句を詠んだとしてインスパイアとかオマージュとか影響とかいう言葉で肯定的に受け入れられるかパクリと取られ...