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適当に冷蔵庫の中の材料をぶっこんだ鍋のような文章

Category日々の出来事
今日は日常のいろんな場面で感じたことのお話を…

「優しくないなぁ」

公衆の場で知らない子供が泣いているのを見ると時々鬱陶しいと思ってしまいます。
「優しくないなぁ…僕」
(何らかの関係性がある人だと何も感じませんが…)
こういうと一般的には酷い人というジャンルにカテゴライズされます。
「子供が泣くのは仕事」「そんな育てにくい社会だから少子化」
いろんな言葉でなじられそうです。
子供には罪は全くないことは十分理解しているので顔に出したり舌打ちしたりとかはせずに嵐が去るのを待ちます。
そこで態度に出るほどゲスではありませんので「プチクズ」とでも呼んで下さい。

先日某お値段以上のお店で自分で歩くことのできる程度のお子様(3~5歳?)が猛烈に泣きわめいてました。
何か買って欲しいものでもあったのか延々泣いてます。
広いお店の端でも十分聞こえる声量、いいヴォーカリストになりそうです。
最初はその音量にびっくりしましたが最後は逆にここまで大声で長時間泣き続けることのできるスタミナ半端ねぇなくらいな気持ちになって、その家族がフロアからいなくなるまでずっと子供の泣き声を聞いてました。
余りに印象深かったので書いてみました。


「綺麗に殺して」

見解に相違が生じた場合、人は議論するわけだが議論というプロセスは相互に納得いく合意を生成するためのそれという性格だけでなく、片方の主張にもう片方を従属させるプロセスという面もあると考えています。
実社会においてはむしろ後者のケースの方が多いんじゃないだろうかとすら思っています。
議論の勝者、敗者が生まれることになるのですが、勝者の勝ち方は大事だなと感じる場面もあります。

敗者に逃げ道を用意するような幕引きをしないと退路を断たれた敗者がとんでもない行動を取ることもありますし、逆に反撃を許さないくらいに完全抹殺しないとゾンビのように蘇り不毛な争いが繰り返され当事者以外はより正しいのはどちらかということより「どっちでもいいから早く終われや」みたいな空気が蔓延するダークステージに突入です。

もし貴方が議論の相手に対して「勝ちたい」「潰したい」という感情を持っているのであれば、反論の余地を許さぬ展開で完封するくらいの気持ちでやった方がいいと思います。
朝まで生テレビのような討論番組を見ても解るように相対ですら会話にならない大人がゴロゴロいるのです。
ペルソナ5では落選続きの元議員との触れ合いで弁舌が磨かれましたが、実際の政治家はインターネット掲示板の管理人をしてる若造に33-4で完封されたりするのです。
日本語がまともに使えないキッズがクソリプを繰り返してるんです。


「健康診断」(食事中の方は読まないでね)

明日は会社の健康診断です。
2日分の雲鼓ちゃんを持ってこいとか会社さんはおっしゃいますが、朝から晩まで会社にいるのにそうそう家で産卵できますかっていつも思ってます。
そんな都合よくウミガメみたいな顔にはなれません。
はぁ(*´Д`) 今日寝るまでに「お便り」来るかなぁ。
一応体には気を使いたいお年頃ですので、できるだけ健康診断もきちんと受けたいんだけど今年もNO雲鼓で終了なんかなぁ



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