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大魔道杯with三大悪女? 不出来も仕方ない

Category黒猫:魔道杯
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魔道杯です。
仕事の兼ね合いで8月か9月、できれば9月に参戦するつもりでした。
先の予定が流動的すぎて自分でもどうなるか解ってなかったのもあって参戦を決意したのはお盆の時期です。

今回は7・8月に習った道中の演出カットをしっかりやりながら休息の取り方を計画的に行うことを目標にしました。
6・7月のレベルでデッキが組めれば総合ボード、劣後すればプラチナムあたりを狙って走ります。


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最後に盗むが発動し高チェインで殴ることが示唆されていたので、まずはこんな編成にたどり着きました。

初戦:ユッカ殴り
2戦目:サンフラワー殴り
3戦目:殴り
4戦目:ラディーヌSS
5戦目:殴り

2分40秒以上はかかってたと思いますが、初期デッキとしては悪くなかったと思います。
チームデイリー1P付近をうろうろしてましたが、その頃より雷単色編成が出回りだします。
4戦目を抜くためのアライナをお持ちでなかったので色々工夫をしてましたが結局何もできませんでした。


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辿り着いたのがこの3SS編成です。
この少し前ではリリーのところにリルムが入り4戦目をパネ爆→殴りで処理してましたが爆破のエフェクトが長くて前のデッキより遅かったものの長期戦に備え回答数を温存したかったのもあって我慢しつつ使ってました。
最終リリーの連撃数で足りることが解って、この編成に落ち着きました。


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初日はデッキ編成で迷走した割にはよく積めたと思います。
しかしこの段階でとんでもない睡魔が襲ってきました。
当初は前日の2時に寝て10時起床、16時より走って翌朝10時より1回目の睡眠計画でしたが予定が入ってこの日4時起きだったのとデッキ編成でガチャガチャやってたのが予想外に疲弊させてたようです。

2時少し前から1度目の睡眠を3時間。
きちんと起きることができたので5時台は食事しながら脳の覚醒をポチポチしながら待ちつつ走り出します。


【迷い】
走り出して3時間程度すると急に集中力が切れ始めました。
前日内定を頂いた会社のことが妙に気になり始めたのです。
給与などの条件も良く経営者の方もとても素晴らしいと感じた会社ですが、面接に同席してた年上のマネージャーさんは日々の仕事に忙殺されてる様子を隠そうともしない方で値踏みされるような視線も正直感じが悪かったのです。

「忙しそうな会社やな」
「魔道杯とかもう遊べなくなるのは仕方ないとしてプライベートとかどうなるんだろ」
「あの人と同僚か…」

そんなことを考えはじめると思考はドンドン加速して「働くとは?」「人生とは?」みたいなゾーンまで突入します。
純属性強化打ち忘れ、何故か水パネル踏んで死亡。


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何故か中級に侵入。
ありとあらゆるミスを重ね完全にやる気がなくなりました。
再び襲ってきた睡魔も酷くてパッドさんの電源を切って風呂の中に逃避という始末です。

結局、仕事どうすっかなっていう問題に対して魔道杯に集中する為の暫定的な思考の終点に至ることはできず、あーだのこーだの考えながらのんびり走り続けることにしました。
頑張っている数名の方を励みにしつつ確実に積むことを繰り返して


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なんとか終了。
プラチナムは720万前後と判断し3日目である程度余力を持った位置にいることだけを最優先して日付変わってすぐに寝ます。
3時間の目覚ましをかけましたが綺麗に一時間寝坊。
目覚ましを消した記憶はありません…

そこからは完全にのんびりプレイ。
3日めは260万前後を積んでプラチナム安全圏を確保、4日めは着地点を意識しながら頑張ってる方を応援してました。


最終結果
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ということで無事4つめのプラチナムを入手することができました。


反省点
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1.睡眠時間
突然の4時起きで睡眠プランが狂ったことは仕方ないのですが目覚まし通りに起きれなかったことは問題です。

土曜日2時から5時 → 起床成功
日曜日0時半から4時 → 5時起き
日曜日23時半から翌3時半 → 5時起き

3回取った睡眠のうち2回で目覚ましを消した記憶すらありません。
携帯で2回、目覚まし1回全てスルーってのは正直どうなのよって思います。
目覚ましプランは再考が必要かと…

2.体力
演出カットの為のタップ等をしっかりやり続けるというのは想像以上に疲れました。
無意識に無駄なくできるように意識していきたいです。

3.デッキ構築
主流だったネイハ編成等にトライしたりした試行錯誤に無駄が多かったです。
ここは再度勉強しましょう。


今回、集中力を大きく欠いた魔道杯となりましたが、正直ここは仕方ないと思ってます。
悩まなくちゃいけない大きな問題だし、これを完全に思考の外における鉄メンタルであればそもそも社会でもっと成功しているはずですのでこの点で自分を責めることはないですね。
一方、過去の3プラチナムと比べて充実感達成感が一番なかったのも事実です。
「出し切った」という充実感に溢れたプラチナムを機会があれば狙っていきたいですね。

駄文、失礼しました。



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