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2020-02-03 (Mon) 19:56

転職する際に気を付けること ◆エージェント活用編

転職をする際にエージェントを使うのが最近の主流だと思うのですが、過去の経験上その時に気を付けておくことを纏めてみました。


1.複数のエージェントに登録すること
窓口を増やすにこしたことはありません。
パソナキャリア、リクルートエージェント、アデコ等最低三社は登録しておくとベストです。
また一定のキャリアを積んでいる方であればビズリーチのようなスカウト型サービスに登録すると上で記したようなエージェントの方から声をかけてくれるので利用してみるのもいいでしょう。

2.エージェントのタイプを見極めよう
エージェントには大別すると2パターンあります。
まずは一人の専任の担当者がついて、その方との面談の後に自分の希望に合った会社を紹介してくれるタイプです。

【メリット】
自身の希望を伝えている相手なので紹介求人のミスマッチが少ない
【デメリット】
対象会社と直接会話していないので質問等への回答に1クッション入る

もう一つはその会社に登録すると企業側を担当しているエージェントから直接メールが来る形です。
一社の複数の担当者から紹介メールが来るタイプですね。

【メリット】
対象会社のニーズや残業時間等の実態をとらえているので応募に迷った場合に質問した場合でも対応してくれる
【デメリット】
自身の転職に求めるもの(給与・残業時間等)を理解せずに紹介されることもある


共通して言えることですが担当者が有能であればカウンセリング等で自分の希望をしっかり聞いて、そこに合った会社を紹介してくれたり、応募企業の情報(例:残業は月50時間程度)等をしっかり押さえてくれますが、兎に角ある程度マッチした人材を機械的に数をこなすように紹介しようという要素はどの人材紹介会社にもあります。
我々求職者は多かれ少なかれ「素材」として扱われることに変わりはないでしょう。
その中で相対的に優秀な担当者との繋がりを優先しないと特に在職中の転職においては情報の波に溺れてしまいます。

3.優秀な方ならヘッドハント型サービスを利用しましょう。
ビズリーチ等に登録するとヘッドハンターから声がかかることがあります。
ヘッドハンターという人種は先方の採用責任者とある程度の関係があるので、こちらのスペックが相手の要求を満たしているか事前に確認してから接触してきます。
その為、紹介件数そのものは少なくなりますがヘッドハント型においては書類選考落というケースは一般エージェントと比べても雲泥の差です。
私もこれまで数名のヘッドハンターと会話しましたが面接に行けなかったケースは既に選考中だった方に決まったので求人そのものが終了したというのが1件あったのみです。
紹介される案件の件数は減りますが書類選考のロスが無いので効率的に活動できますし年収交渉等でも力を発揮してくれることもあるのがこのサービスの利点です。

以上、3つがエージェントを利用する上での注意点です。
正直モラルが無いんじゃないかという担当者や会社があることは否定しません。
3期連続赤字で担当役員が辞任したばかりの会社や離職率のめちゃ高い会社を進める担当者もいます。
良い担当で無いと感じれば他の会社に登録する等こちらもビジネスライクに対応していった方が効率がいいですね。




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最終更新日 : 2020-02-03

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