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2023-06-28 (Wed) 09:43

赤坂ドリブンズ・越山剛監督ロングインタビューを見て

https://kinmaweb.jp/archives/200363

色々な面で荒れているドリブンズ界隈です。
個人的には推してるサクラナイツが出ていない時の今シーズンはずっとドリブンズ目線で試合を見てたので、どちらかというと同チームに好意的な私の解釈です。

◆実力者を揃えたチームとその敗因分析

実力者を揃えたチームが現代牌理に従って、あるいは現代牌理の先を行くようは打牌をして、それをわかる視聴者が推す。
そんなスタイルのチームがあってもいいとは思うのでドリブンズのチーム構成・戦略については私自身否定的な気持ちは全くありません。
たろうプロ・村上プロのこれまでの実績は麻雀界に詳しくない私でも知ってるくらいですし園田さんだって自団体のA1リーグではアベレージで言うと期待値の高い選手です。
ただ上振れ下振れについては「誰かの上振れの結果、下振れが生じる」構造上、そこを原因だけにしてしまうと他者の勝利を「上振れ」によるものだと認識されるので麻雀の一要素として存在していることは認めつつも、そこを過度に発信する打ち手がいるのはチームブランディング的にどうなのかとは思います。
特殊なステージではありますが上振れ下振れが十分発生しうるリーグ戦を戦い続けるトッププロだからこその方法論等を示していくのがプロで人気より実力主義であるならば、ここはもうちょっと頑張る方がチームコンセプトに合ってくると思います。

◆ 監督の采配

インタビューにおいてはメンタルの強いプロが成績不振でメンタルを崩すわけがないという越山監督の判断が書かれていましたが、果たしてそうでしょうか。
打牌影響があったかまではプロでもない私が言及できませんが、ふるまいを見る限り少なくとも「揺れてる」と多くの視聴者が感じた選手がいたように思えます。
丸山選手に関しては私はもっと見たかったです。
しかし3人に比べて実力で劣ることは明白で本人同意の下に出場数が少なくなることはチームオーダーですので、これについては批判めいた気持ちはありません。
あえていうなら不運で使われないことを職場を例に否定していましたが、職場を例にするなら「採用したのに現場で使ってくれない職場をどう思うでしょうか」という点への配慮は全くないなと感じます。
しかしそもそもプロの世界ですので一般的なサラリーマンの働く職場の価値観等を引き合いに出して肯定するというのが例え話としては稚拙だなと。
後は瑞原さんが欲しかったけど先に…って話は丸山さんが花開いた時に「あの時実は瑞原さん第一希望だったけど丸山さんが頑張ってくれて取ったかいがあったわ」みたいないい感じの時にする話で契約切った後でする話じゃないだろと…
この1点に関してだけは正直私は人間性を疑うレベルの拒否反応を示してしまいました。

◆ 結局
実力派っていうなら勝って黙らせるしかないんですよ。
園田さんだってたろうさんだってチームだって5年トータルでマイナスです。
選手はたまたまMの舞台で下振れしてるならタイトル戦やリーグ戦で勝って「Mでやれ」とディスられるとか来年こそは+成績残してドリブンズなりの正しさを示していくしかないんですね。

◆ 来年は
園田さん好きで結構応援してたけどチームそのものは余り応援したくはないのが正直なところ。
監督を中心としたチームからの発信、起用方法などチームコンセプトがびしっと決まって首尾一貫性を感じることができるようになるまでは好きな選手は推せてもチームとしては推せないというのが現在の心境です。
このあたり、ほぼ堀さんだけが好きだったけど森井監督の発信等でチームとしても推したいと思うサクラナイツとは好対照な気がします。





最終更新日 : 2023-06-28

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