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海月と私 全4巻

Category私の本棚
レビューをほったらかしにしてた海月と私の最終巻が出たので一気レビューです。

お客の数だけ、涙と笑顔のドラマがある――。
駅にも浜にも温泉にも遠いへんぴな宿「とびうお荘」。
寡黙な主人が振る舞う絶品料理と、美人従業員の心地良い接客にリピーターも多い。
さて今日のお客さまは……?
奇妙な取り合わせのふたりが営む、小さな宿の物語。

オッサンを翻弄する美人娘。
最初は翻弄されるだけだったが気が付けば美人娘の虜にって話です。


【この作品のいいところ】
・翻弄されるオッサン可愛い
【この作品の悪いところ】
・話のつながりが少し雑

【考えどころ】
年齢を重ねることで見えてくるものもある。
いろんな経験をして他人を冷静に観察できるようになってくるのですが、さりとて年齢を重ねれば良いというものでもなく年齢を重ねても視野が狭く他人の見方が浅い人もいたりします。
できれば前者でありたいものですね。

老いらくの恋とはいいつつも、口説くことも無く、ただただ振る舞いでしか気持ちを表現できないオッサン萌え。

お勧め指数(10段階):6

書棚保管数:4(完結)
累計書棚保管数:513

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