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魔弾の王と戦姫

Category私の本棚~ラノベ編
魔弾の王と戦姫12巻です。

戦を収め、王都に凱旋するティグルさんですが、弓を軽視するお国柄やティグルさんの家柄、レギンが女であることなどからブリューヌ国内にはまだまだ不穏な影がちらつきます。
レギンと謁見しても彼女の態度は不愛想。
これも色々あってのことなのでしょう。
ま、ほどなくしてそんなレギンさんの思いも爆発してお風呂での「あててんのよ」攻撃となる訳ですが、お約束通りヴォルンヴォルンしちゃいます。
××系主人公というのは、色んな創作物で出てくるのですが、ティグルヴルムドヴォルン伯爵様は新たな1ジャンル勃起系主人公の始祖として長く語り継がれていくことでしょう。

内乱の後、西へ軍を進め戦上手なザクスタンとの戦をやや優勢に進めかけたところで、ザクスタンに援軍として現れたのはタラード。
「この恩知らずめ」とか思ってたけど本気で戦う気もないらしく、あっさりティグルさんと休戦です。
ただこのタラードさん。
西のザクスタン領を全部切り取ればブリューヌに攻め入る他ない訳で将来はやりあうのかね。

そんなこんなで戦には勝つものの疲労困憊してるところをガヌロン一派に狙い撃ちされティグルもエレンも行方不明。
ティグルさん二回目の行方不明なんですけど…
この強引な引きの結末やいかに

書棚保管数:12
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2 Comments

(ΦωΦ)  

なんか最後の最後で超強引な引きだったので、唖然とさせられましたね (^^;

次巻は新戦姫のフィグネリアのお当番巻と予想。
囚われのエレンをティグル&戦姫たちで救出みたいな感じかもです。

2015/08/17 (Mon) 02:14 | REPLY |   

電卓王子  

(ΦωΦ)さん

今度の戦姫もエレンと過去に因縁ありですね。
このパターンは前にもやったような気がしますが細かいことを気にしてはいかんのでしょう。

2015/08/17 (Mon) 20:29 | REPLY |   

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