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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8巻

Category私の本棚~ラノベ編
ダンまちの8巻と9巻を購入しました。
まずは8巻からです。

幕間のショートストーリーってことでしょうか。
軍神アレスが眷属を率いて攻めてくることに伴ういくつかのお話です。

まずは命→タケミカヅチ
タケミカヅチに思いを寄せる命と、女心には鈍化なタケのお話。
う~ん、全く持って脈が無い。
命ちゃんマジ不憫。

2つ目はフィン→リリ→ベル
フィンさんの目指すもののスケールが大きいのか小さいのかよく解りませんが、この人は登場来大物ですよね。
この章ではベルのレアスキルがファミリアのメンバーに共有されます。
ベルがアイズを思う一途さにリリはショックを受ける訳ですが、人間悪い方向に向かうと拍車がかかってしまうもので、女神であるヘスティア、女神にも劣らぬ美貌とのアイズ、狐人の春姫だけでなくエルフのリューやハーフエルフのエイナ等、美的に優れたベルを取り巻く女性陣、しかもこの人たちがまた「使える」人ばかりなので劣等感に打ちひしがれるのです。
そんな時にフィンがベルを通してリリに求婚したのですが、意中の相手(ベル)から他の相手との縁談の話をされてリリ激おこですよ。
フィンの一途な思いに触れて結局リリはベルを思い続けることを選択するのですが、お約束というかティオネの乱入で終了でした。
しっかし、この世界の美的偏差値どうなってんですかね?
SSS フレイヤ・イシュタル(女神の中でも別格)
SS その他の女神 リヴェリア(ハイエルフ=女神相当?)
S アイズ・リュー (アイズはエルフくらい?)
A エイナ・春姫 (ハーフエルフ・狐人)
B 命
C リリ
くらいのランキングなんですかね?
人間で可愛いとされるレベルがBくらいなのかな。

3つ目はヴェルフ→ヘファイストス
魔剣を打てるヴェルフを欲しがるアレス。
かつての栄光を取り戻す為、それに加担するヴェルフの父・祖父。
ヴェルフいいわ~職人気質が過ぎるとこがまたいいっす。
ヴェルフの二つ名は不冷(イグニス)となって笑いを誘うのですが、どう考えても「絶♰影」よりは遥かにましです。

4つ目はエイナ→ベル
モテモテのベル君。
エイナのボディーガードを引き受ける訳ですが、「付き合ってる」宣言しちゃったことは今後どう扱われるのかな。
多分、一切触れずに流されるんでしょうが、その場しのぎとはいえついちゃった嘘はふつう広まるでしょ。

5つ目はシル→ベル
悪魔のような女、作中最恐ともうわさされるシルですが、まさかの「白シル」を見せてくれました。
フレイヤがシルを「娘」と呼んでたのが凄く気になります。
シルは重要人物にひょっとしたらなるの?
しかしフレイヤファミリアのアレンがアーニャの兄とかカオスだな。
豊饒の女主人はフレイヤと繋がってる主人が娘とフレイヤファミリアの幹部の妹を雇い、ロキファミリアに贔屓にされる店で、店員がヘスティアファミリア寄りとか、微妙なバランスだな、おい。

6つ目はヘスティア→ベル
トリということで、神として敬われ過ぎていることにご不満の紐神と白兎の夫婦喧嘩。
ヴァレン某という呼び名をいつまで続ける気なのでしょう。

結構、もりだくさんな内容でしたね。

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