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魔法科高校の劣等生 14・15巻

Category私の本棚~ラノベ編
前回に引き続き魔法科高校の劣等生です。

新キャラ九島光宣(みのる)の登場です。
十師族は必ずしも一枚岩ではなく、特に四葉に対してはかつての婚約者だったはずの七草や九島等がその力を削ぎたいと様々な画策をこれまでも行ってきましたが達也・深雪に対して真由美・光宣らは友好的ですので次世代ではこれらの人間関係も変わっていくのでしょうね。

光宣の力量ですが仮装行列(パレード)の腕前等の魔法描写で少なくとも作中の高校生世代ではS級の描写が行われています。
ちなみに
S 深雪・真由美・十文字・光宣・一条・リーナ (高校生レベルにない)
A 摩利・幹比古・ほのか・雫・水波 (非常に優秀な高校生)
B 服部・あずさ (優秀な高校生)
C 桐原・森崎 (魔法科高校1課)
D エリカ・レオ・美月 (同2課)
ぐらいなんでしょうね。
戦闘となるとガラッと評価は変わってくるのでしょうが…

今回は横浜事変以来の黒幕である周公瑾との戦いです。
この人かなり強かったのね。
ボディーガードである名倉さんが殺されたこともあって、真由美まで参戦するのですが、ついに真由美→達也のラブフラグが成立してしまいました。
まあこのブラコン作品において他の誰かと一般的な恋愛関係等望むべくもないのですが、個人的には真由美さん可愛らしいキャラだと思うんですけどね。
多少ひねくれた達也にはほのかよりも真由美の方が合ってると思うのですよ。
深雪以外にかっさわれたら、ほのかというキャラは崩壊しちゃいますね。

あとクリムゾンプリンスさんとの共闘。
完全にクリプリさんが達也にこき使われて格下感が半端有りません。
個人的にはクリプリさんが出てくると場が和むので、今後も出てきて欲しいものです。

魔法科高校というくらいですので高校生ライフを描いて終了だと思うのですが作中では2年次秋くらいでしょう。
ちょうど半分といったところ?
今後は四葉という家に対しての達也・深雪の戦いにシフトしていくのでしょうか?
戦闘描写が無くなっていくのかな?
そうするとリーナの出番はもうないのかな?
次章は年始に書店で購入しようと思っています。


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