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dine and dish

Category日々の出来事
食い逃げは英語で”dine and dash”というそうです。
今日の夕食の後、パズドラのスタミナも使い果たして
「家に帰ったら白猫でもすっぺかな?」とか
「ボックスも整理しなきゃいかんな」とか
考えてたらお会計を忘れて家の近くのコンビニまで来て気がついた粗忽孔明です。
尚、全然dashしてませんし、インビジブルとかそういうスキルも所有してません。
慌ててお店に電話したものの店側は食い逃げを把握していなかったご様子。
食事して30分以上経過してんだが…

そんな訳で慌てて店に戻り会計した次第です。
食い逃げ犯にならなくてホントに良かった。

さてさて皆様はどうやって自分を解き放っていますか?
車の中で結構歌って解放されてる人も多いようですが、交差点で向かいの車がライブハウスになってると、こっちがちょっと気恥ずかしくなるので程々にした方がいいと思います。
ちなみに私はお風呂の中で歌います。
カラオケとかだと自分の声で無理なく歌える歌を程々に歌う感じですが、お風呂の中だと自由。
最大公約数的選曲とか考慮しなくていい。
歌詞をよく知らなくてもノリで適当に…
最近消費される音楽はAKBとかEXILEばかりなので余り旬の音楽が奏でられることは無く、旧世代の音楽かここ数年の「パチソン」が40超えたオッサンの口からこぼれる絵面はなかなかシュールです。

うちの会社の人間にはギャンブルに手を出すような人間はほぼいないはずです。
仮に宴席で一曲求められたとしてどこまでそれが認知された曲なんでしょうか?
数年前にそういえばアクエリオンを歌いました。
ちなみにその時点でアクエリオンというアニメ見てないしもパチンコも打っていません(パチンコは数年後に続編を少々打った)が当時は「あなたと合体したい」という卑猥な台詞と共にCMが乱発されてましたのでサビだけは認知されていたようです。

角田伸朗が「おりゃおりゃおりゃおりゃドカーン」って歌ってたのは一般認知度どの位なんだろうね。
個人的には「おいらの諭吉がドカーン、もひとつ諭吉がドカーン」みたいな替え歌が好きだったりします。
「残酷な渋谷のガ○ア」とかそういうノリはギャンブル狂いにしか解りません。

話は全く変わりますがアプバン関係の記事が連日ネット界を賑わしてますね。
村井氏の釈明を聞きましたが、イマイチ腹に落ちません。
例えば社内調査委員会を「外部の不正調査を行う専門機関」と称していますが、これはちょっと違いますよね。
社内調査委員会のメンバーの過半数は監査役(調査補助に従事した方は補助者ですのでカウントしていません)です。
社内の業務執行を監査するはずの監査役の機能が結果として働かなかったのに、そのメンバーが調査委員会に参加っていうのもどうよって話です。
不祥事といえば最近は東芝が真っ先に浮かぶ方も多いでしょう。
東芝が本件にたいして立ち上げた第三者委員会のようなものであれば「外部の専門機関」と呼ぶに値するのですが、これを外部の専門機関と呼ぶのは上場企業の経営陣として使う言葉としては余りに言葉足らず。
(東芝の第三者委員会の調査の質がどうだったかについての議論は控えます)
村井氏自身にその意図が無かったとしても、そこまで文書を読めない一般ユーザーの印象がまるっきり独立した調査機関によって行われたように操作される可能性は無視できないでしょう。

また過去の記事でも述べましたがコスケ氏の退職に関するリリースを上場後まで引っ張ったことなど情報開示という点や社内調査でも指摘された管理体制の甘さという点で改善を要する点は多々あるのではないかと思います。
おりしもスプリングまおさんに退職等の噂がささやかれていますが、アプバンの強みとして社内からインフルエンサーを生み出す仕組があるということを強く打ち出しているのですから、単なる一従業員の退職と同義に扱うべきではないと私は思います。

マックスむらいのアンチグレアはとても使いやすい商品でした。
フィルムを貼ってくれるサービスとかもとても高評価です。
店舗で接客してくれた方も感じのいい接客でした。

しかしながら日本の新興市場は過去いくつかの企業の不祥事でその信頼性が低いものになっていると私は考えます。
私が投資先を選ぶ際にマザーズ銘柄は絶対に選びません。
過去におきたいくつかの企業の不祥事の大半が「おいおい」レベルですので危なっかしくてお金を入れるに値しないのです。
市場が一般投資家に信頼されれば、一般の投資家の資金がニュービジネスに流れやすくなり、停滞感のある日本に風穴を開けて新たな成長戦略の一つになるはずです。
市場もそこに参加する経営陣も「新興市場」の社会的意義を十分に考えて、今回の不祥事に対応して頂きたいものです。

やまもと氏との遺恨も白黒はっきりさせて頂ければと思います。
彼は村井氏だけをターゲットにしてあのような発言をするような人物ではなく、新興市場関係者を過去からバッサバッサとやってる人ですのであれが氏の平常運転です。
彼が企業ゴロで風説の流布を行うような人だと認定されれば、東北の球団のビジネスパートナーを見極める目ってなんやねんになりますね。
今後も行く末を注視していきたいです。

尚、いくつかyoutubeで「解りやすく解説」みたいな動画を見ましたが知識不足が酷いものもあります。
株式市場に関する一般常識程度を持ち合わせていないなら変な解説は黒歴史を製造することになりまっせと自戒の意味を込めて忠告させて頂きます。


ではでは ノシ



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