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エ×画像と酒と後始末の方法

Category日々の出来事
突然、雨が降ったりメンドクサイ天気で嫌になりますね、粗忽孔明です。

仕事の合間には会社の入ってるビル内のコンビニで買ったお茶を飲んでいるのですが、時々変化をつけたくなります。
オランジーナの新味とかコーヒーとか炭酸水とか何でもいいんですけどね。
一旦オフィスを離れコンビニに行くことも大事な気分転換です。
そんな訳で13時もしくは14時台にゲリラがくればエレベーターの下りと上りで各1回高速周回ってのも大事なルーティンです。

どちらかというと仕事中は黙々と進めたいタイプです。
余り部下が積極的なタイプでは無いので適当に声をかけつつ、必要な相談をしやすい感じのムードを作るのは相手に合わせてるんでしょうね。
相手に合わせる時間が長いとやはり疲れるので、昼休みとかtwitterを眺めたりしてた時に某氏のRTでコスプレをした女性の写真を目にしました。
サムネっていうのは適当なところをサムネる訳ですが、そこには谷間しかありませんでした。
会社や電車の中でtwitter見る時は注意しようと思います。

どちらかというとスリムな女性が好きです。
だけどイルカやクジラが跳ねればそれに目を向けずにはいれないのが人間ですので、大渓谷が織りなす絶大な破壊力に我々男は実に無力です。

そんな訳で一週の仕事を終え、来週も大変だろうなとか思ってると
「一杯やってくか」
という気分になるのです。
突然飲みたくなってそれに付き合ってくれる人がポンポン出てくる程、私の付き合いは広くないし、部下と飲むのも余り声かけすぎても向こうも家族やら色々あるしとか思った時、便利なのが夜のお店。
「そうだ新宿行こう」
私は爽やかに歌舞伎町へと向かったのです。

とはいっても少なくとも2年はキャバクラ等にはご無沙汰でしたので、縁のある女性もいるはずもないのでご新規さん行ってみよう!みたいな感じにするか、踊らない方のクラブにするか少し考えて後者にしてみました。
色んな女の子から名刺もらって営業のメールとかに対応するのもそれはそれでいいのですが、ゆっくりお話しながら飲むのが今日の気分かなと考え、某店に…

クラブ等には行かない人なのですが、簡単に言うとそこの担当のお姉さんがキャバ嬢だった時代からの付き合いで引っ張られて行ってる訳です。
のんびり酒を飲みながら適当な話をしてると、クラブというのは何だか爺さん婆さんの茶飲み話と何ら変わらないなという気になることがあります。
何となく心地よい時間なんですね。
これがキャバクラになるとお姉さんももうちょっと肌色成分多めの衣装ですし、気を引く為のアクションや会話等、生臭い煩悩のようなものが渦巻きます。
そういう渦の中に身を置いて「遊んでる!」ことを実感するのもこれはこれで興味深いです。
激辛料理を汗かきながら食べる感覚に近いような遠いような…

繁華街にはちょっとヤバそうな人がいたり、成金っぽい人がいたり、ボビーオロゴンみたいな客引きが近寄ってきたり何というかライブ感があって、あーいう喧騒の中で非日常を感じるのは結構好きだったりします。

まっ、そんな感じで飲んで家路につくわけですが帰宅方法にはいくつかの選択肢があります。

1)電車
一番経済的ですが、金曜の終電付近の電車は私は余り乗りたくありません。
混んでたり酔っ払い関連のトラブルが嫌です。
一気に現実に戻るのもご勘弁。

2)漫画喫茶で朝まで
漫画喫茶に逃げ込むという選択をしてた時代もありました。
ナイトパック等で朝まで仮眠というのは経済的にもなかなか合理的ですが、いかんせん寝ることに適したブースで無いことが結構ありますし、空調が妙に効きすぎてると風邪をひいてしまいます。
また最近は身分証明書の提示が一見であっても要求される(東京都内)のでメンドクサイ。
これらもあって最近は選択肢から外してます。

3)タクシー
一番多い選択がこれ。
家に帰って慣れた床でゆっくり休む。
結構なお金が飛ぶのが欠点。
個人的理由を上げるなら私は車に弱いので深酒した後だと色々不安。

4)ホテル
ビジネスホテルを予め確保
タクシーより若干コストがかかりますが一番快適なのはこれかも

お店のはけた後のお姉さんとの食事などの付き合いを「アフター」と呼ぶのですが基本私はこれについてはお断り。
食事するには色々重たく感じるお年頃です。

書いてて思いましたがヤマとか落ちとかネタ要素とか全くなく生活感しかありませんでした。
それではみなさんごきげんよう。

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