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感覚の差 CASE2:飲み会の会費

Category日々の出来事
前回の記事 CASE1:A君の残業

より約一か月が経過しました。
今日も感覚の差について、今日は書いていこうと思います。

CASE2:飲み会の会費

社会人になった最初の年ですが、5つ程年の離れたある先輩だけはランチが一緒になると必ず私の分まで払ってくれてました。
上の人からしてもらったことを下にしてるだけと先輩は言ってましたが、今時のサラリーマンの給与でランチを部下に何度も奢ることは簡単なことではありません。
私が部下にランチを奢ることなど多分通常勤務時は年2回くらいだろうか?
3ヶ月に1・2回休日出勤をお願いするが、その時はランチを奢るかおやつを奢るかしてるな。

私の奢り事情をもう少し語るなら、年二回ほどボーナス時期に慰労会を私持ちでやるくらいかな。
酒が飲めない人間もいるし女子社員もいるので、ちょっと値の張るランチの会と飲み会を交互にやる感じ。
個人的には女子社員や年の離れた若手社員を誘うのはストレスなんですが、部内の雰囲気づくりとか若手と世間話する機会を多少は作っとくのも仕事かなと思ってやってます。
(年の近い社員はちょっと行っとく?みたいな感じで気楽なんですけどね。)
こうしたことにかけるお金も給料には入ってると思ってますが、立場が下の人間と食事に行く時に財布の紐が固い上席の方がたまーにいらっしゃいます。

私の勤務先ですと役員ともなれば「役員報酬 平均」なんかで検索した結果以上の報酬を得ることができる訳ですが、こうした方だと年に1・2度くらいは「お前らいくぞ」みたいな感じで全奢りの慰労会とかやってくれてもノーダメージなはずです。
私が課長になった頃の役員層と言えばいわゆる団塊の世代だった訳ですが、彼ら世代のダメな点は置いといて、ことこういう場においては綺麗な金の払い方をする人間が大半だったと思います。
その下の世代50代半ばくらいまでになると急に金払いが悪くなる。

この変化はいったいどこから来てるんでしょうかね。
私なんかは下の人間が必死に書類作ってそれをチェックして指導し、時々判断してるだけで給料もらえてる訳です。
下の人間が給料を運んできてくれてるようなものってのは管理職なんて似たようなものでしょう。
時々お礼はすべきだよなと思ってる私からすれば、あの人たち扱い悪いよなとか思ったりするのです。
そして金払い悪い人ほど飲み会好き。
節目節目に必ず打ち上げをやりたがる。

これは何なんでしょうね。
私はビジネス上の役職者としての顔の中に僅かではありますが、その集団の大将みたいな顔があると思ってるんですよ。
そういう人たちにはロールとしての役職者の姿を感じることはできても大将の資質を感じないのですが、この疑問は永久に氷解することはないのかな。

前回ほど自分なりの結論がなく、「このあたりよくわからんのです」みたいな文章の垂れ流しになってしまいましたが、緩い世代論として目を通して頂ければと思います。

それではみなさんごきげんよう。

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