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バリスタ 最終巻

Category私の本棚
バリスタ 10 (芳文社コミックス)バリスタ 10 (芳文社コミックス)
(2013/11/16)
むろなが 供未、花形 怜 他

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バリスタの最終巻を購入しました。
以下ネタばれ
前回記事

結局この話は
・コーキ、イタリアから日本へ帰国する
・競技会
・出生の秘密を知る
・挫折、コーヒーから離れた暮らしの中でバリスタへの思い再び
・事業パートナーとなる要との出会い
と流れてきた訳です。

最終巻では要が長年のひきこもりから脱却。
コーキと互いに認め合いながら商売を始める。
父親と和解し開業、高遠店長とラブラブになります。

前回の感想で、これからどのように進んでいくのか伝わらないと書きました。
まだストーリーも序盤、これからどう進むのだろうと思っていましたが、いきなりの最終巻に戸惑いを覚えます。
要とコーキのドタバタ開業
父との和解
店長との恋愛
これらは今まで広げた話のまとめであるはずです。
今までのテンポを堅持したまま終局に向かえば、それ程違和感なくお話を味わえたのではないかと思います。

>漫画って人気商売なんで連載打ち切りとかになったら、
>結局どんな話を書きたかったのかうやむやのまま終わる
>リスクをはらんでます。
>きっちり人気が出てどんな作品にしたいのか早く伝えて欲しいものです。

前回の記事にこう書きましたが、まさか直ちに実現するとは…
私のブログがデスブログと呼ばれることがないようにと星に願いながら
最終巻読了です。

お勧め指数(10段階):6(変わらず)

書棚保管数:10
累計書棚保管数:383



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