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ソードオラトリア

Category私の本棚~ラノベ編
今日はダンまちの外伝ソードオラトリアの紹介です。

過去に何回か紹介したかなと思ってたのですが、これが初紹介です。
話としてはアイズ目線のダンまちという触れ込みで始まっているしウィキペディアにもアイズが主人公の外伝って書いてありますが
8冊まで読み進めると、どっちかといえばロキファミリア目線での外伝として進行している感があります。
「アリア」に関する伏線回収がメインテーマっぽくはあるのでアイズ主人公と言えばそうなのですが最近はヒリュテ姉妹やベート等ロキファミリアの面々が中心の外伝となっています。

【この作品のいいところ】
・本編のキャラが一層立ってくる
【この作品の悪いところ】
・特にない

【考えどころ】
売れるラノベとそうでないラノベで何が違うのか
世界観だったり登場人物に関する情報量が圧倒的に違うってところに尽きるのではないかと思います。
8巻の感想となりますがベートというキャラが何故あそこまで悪態をつくのかという点を本編時間軸と上手く擦り合わせながら描写しています。
(多少強引な感もありますが後付けの別作品の1冊でやったと考えると上出来かと…)
本編含めここまで読ませて頂くと自分の頭の中で各キャラを色々思い描くことができるようになりアニメになった時とかにも「この声イメージ違う」とか文句が出たりする程に思い入れが生じます。
で、同時期に売れてない方のラノベを読んだのですが1冊読んだ後のお腹いっぱい度合いが全然違うんですよね。
ファンタジー、ハーレム、強いもしくは才能に恵まれたキャラ
このあたりの基盤部分は一緒なのにやはり売れる作品は各キャラが自分の頭の中で動きます。
RPGのような世界観でいうとログ・ホライズンが例の脱税騒動以降動きが鈍いのでダンまちにはドンドン頑張って欲しいですね。

お勧め指数(10段階):8

書棚保管数:8
累計書棚保管数:588




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