FC2ブログ
flower border

雑談

Category日々の出来事
ちょっとまあ最近感じてる色々を、とりとめもなく文字にしてみます。

心の怪盗団

ペルソナ5のあれなんだけど、まあ最近世の中には改心して欲しい人が多いと本当に感じます。
ニュースを見ればモリだのカケだのやってますが普通に考えれば、あそこで何があったのなんて想像つくし、それをつついてる人達だって聖人君子でも何でもないってことも解りきってる話。
レスリングのパワハラ問題で登場して栄監督を怒り口調で弁護したあの人とか、アメフトの潰せの人とか、色んな生き様が表情に出てるように思えるのは気のせいでしょうか。

私も人間的にはクズっちゃクズなんですけど、それでも年齢を重ねたり立場がついてくるにつれ、他人にどう接すればいいのかを考え、それなりに配慮ってものができるようになってると思うのですが、世の中にはそういうプロセスを素っ飛ばして年を重ねたり権力を得る人がいるのも事実で、いやホント人間的にどうなのよみたいな人を偶に見ると、何とかならないものなのかなと色々考えこんでしまうのですよ。

怪盗団いたらいいのにな、思わず大の大人が考えてしまうくらい色々病んでると感じるのはどうなんでしょうね。



空気を読む

最近の若者は空気を読む世代なんて言われますが「本当にそうなんかいな」と思うことも少なくありません。
例えば私と同じ40代の人間が大学を出て会社に入り入社式の翌日に行った外部研修で
「この会社でずっとやっていきたいですか」
って記名式のアンケートに「いいえ」って書くことは、ほぼ無いと思うんですよ。
将来は独立してやるとか、この会社は踏み台でもっと大きい会社に転職したいとかいろんな野望を胸に秘めてても入社翌日に会社の金で行った研修の場でわざわざ自分の名前書いて、そんなこと書いても何の得にもならないなって意識が働くと思うんですよ。

今の子って約半分が「いいえ」って書くそうです。
オブラートに包むことをしない世代なんですね。
これは年の差感じますわ。



ブログを続ける動機

先日FF関係にある方がブログを続けていく動機が無くなったということでブログを閉じた訳なのですが、私がブログを続けていく動機はどこにあるのか改めて考えてみました。
考えましたが強い動機はありませんでした。
元々日記を書くことに苦が無いので、公開日記をつけているような気持ちなんですね。

多少は読んでくれる方に喜んでもらいたいので工夫もしますが、基本的には読者の方より自分が優先です。
反応を頂ければ、それは嬉しいことなのは事実ですが、多分そことは違うベクトルなんでしょうね。
(だからアクセスが伸びないんだよ!!)

ただカテゴリを絞ったブログを継続するのは難しいんですよね。
コンテンツの黎明期から発展期にかけてはマスをターゲットにした記事を書くだけでアクセスも反応もあります。
しかしコンテンツが成熟から飽和期に入ると読者層はどうしても狭くなってくる傾向にあると思います。

例えば新ダンジョンを攻略する記事だけで人が集まる時代が前者。
みんなの手持ちにも大差がなく攻略の為の選択肢も少ない。
みんなが概ね似た個所に目を向けやすい状況です。
キャラが増え、システムが複雑化し、プレイヤーの資源(手持ち・使える時間)が多様化した現代に適応した記事を書けば多分読者層も変わってくるんですよね。
(ちなみにウチは適応できてないので読者層は一方的に減るだけ)
加えて書き手がエッジをどんどん利かせた記事を書きたくなる。

過去からの読者全てが離れないような記事を書いていれば総花的になりコンテンツそのものの衰退に巻き込まれるし、尖らせていけば行くほど共感できる母集団が小さくなる。
その中でどんなブログを目指すのが正解なのか私はコンテンツ制作を専門にしていないので解らないが、どんなブロガーだってエネルギーを注いで書いてると思うので、それを辞めるという決断には唯々「お疲れ様」と労うことしかできないのです。



鮫トレ

鮫トレって言葉があります。
等価交換になってないトレード要求ってことなのですが、これに対しての考え方。

Aさんにとっての最大価値がBさんのそれとは限らないので100%鮫だというトレードは存在しないと考えます。
本人同士が同意してれば何でも商談成立なのです。
一方ユーザー同士の罵りあいが絶えないこういう世界に一定のマナーがあった方がいいという考え方もあると思います。
例えばマルチでは挨拶しようとか地雷行動は止めようとか寄生に関する一定の制限とかね。
こういうマナーに関してSNS等を通じて議論が発生し、ある程度の不文律が出来ることはゲーム世界の健全な発展に繋がるとも思います。
ですので右も左も解らない初心者の無知を晒す場合を除いて、鮫トレを晒すことについても言葉さえ選べば、それもまた自由だと思います。
→よって晒している人を非難する系のお話には共感できません。

尚、フレンドについてはこの人鮫だなと思えば私は晒す前に切ります。
文字通りフレンドなので解消することも非難されてはならないと考えています。



職業観

個人的には「生産」できることが一番尊いように思えます。
日本の企業だと「調整」できることが一番になっていませんかとか思っています。
バリバリの文系の私ですが、周りの文系の大人を見ていて日本の大学の文理比率は逆転すべきじゃないかと思うくらい何となく経験則で仕事をしている文系人間は多いです。
マネジメントに長けてるとかならいいんですけど理論を実践できない方ばかりです。



久しぶりに文字ばかりしかも短編集のように内容の薄い雑記にしてみました。
雑な表現ですいません。





パズル&ドラゴンズランキング






0 Comments

Post a comment